今期最後の広報委員会

出来事

今期最後の議会広報編集委員会があった。議会広報が完成した。議会広報の編集委員を何年続けているだろうか。広報編集が始まってから、4年間を除いて編集委員をしていると思われる。編集が始まった時期から計算すれば、何年編集に携わってきたか分かるはずだ。今回、78号の制作を行ったので少なく見ても15年は広報編集に関わってきたと思われる。議員の中で議会広報に一番長く関わってきた議員になっている。
広報編集は、議員によるレイアウトまで実現した。ぼくが思い描いた編集のスタイルが確立している。こういう編集作業をしたいと思ってきた時から何年が経っているだろうか。かつらぎ町の議会広報編集は、議員による編集作業という点では、かなりのレベルに達していると思われる。
今後求められるのは、如何にして見やすいレイアウトを実現するかということと、内容のレベルアップだろう。講師に来ていただいて、クリニックを受けるということを行ったが、もう一度、今度は町村議会議長会によるコンクールで審査員を行っている審査員の人に時間をかけて編集クリニックを受けることだろう。これが実現すれば、ブラッシュアップできるかも知れない。

訪問先で初めて会った人で親しくなれた人がいた。こういう出逢いがあると楽しい。かつらぎ町に移り住んで来た人だった。
「かつらぎ町は住みよいですか」
「いいところだと思います。ぼくは好きですよ」
会話はこういう形で始まった。
嬉しいですね。


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2018年7月5日出来事

Posted by 東芝 弘明