#比例は共産党

雑感,日本共産党

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選挙戦も最終盤。しかし、今回ほど議会日程の多い選挙期間中はなかった。役場が仕事をしている5日の内4日議会があった週が2回もあった。選挙前の週と選挙期間中の週。今週も3日、議会関係の日程が入っている。その間を縫うように選挙に関わっているが、思うようなことができていない。

日本共産党は、今回の選挙で、野党の統一政策を実現するために、4つのチェンジという形で独自の視点を打ち出した。共通政策との親和性が高い。選挙で懸命に政権交代を訴え、野党共闘にこそ日本の未来があることを訴え続けた。掲げた4つのチェンジは、(1)新自由主義をやめよう、(2)気候危機に正面から取り組もう、(3)ジェンダー平等の日本の実現を、(4)憲法9条に基づく平和外交を。そして真っ先に命を守るために行うべきことはコロナ対策という組み立てにしている。

自公政権は、多くの利害関係者の要求実現を軸に政治を動かしてきた。しかし、それは国民主権と相容れないところまで離れてしまった。岸田首相は、自分の頭で考えた政策という点では、多くの転換を訴える人だった。しかし、これらの発言は3日しかもたない。首相の発言はことごとく否定されて、結局は安倍内閣の路線に押し込められた。党の政策にさえ入らないということにもなっている。第3次安倍内閣。岸田晋三内閣。こういう表現がでている。

野党連合政権ができたら、国民主権に軸足をおいた政治が始まる。国民主権にtag付けされた政治は、大企業・財界とアメリカにtag付けされた政治を変える。希望は野党連合政権にあり。この動きを大きく発展させるためには、#比例は共産党。この声を広げることが決定的だと思う。ぜひ#比例は共産党の声を広げていただきたい。


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雑感,日本共産党

Posted by 東芝 弘明