共産党の提案に素早く反応
民主党の岡田克也代表は20日、共産党が野党に呼び掛けた来年夏の参院選や次期衆院選での選挙協力について「思い切った提案で、かなり注目している」と述べ、前向きな姿勢を示した。
具体的な協力内容の説明を受けるため、近く同党の志位和夫委員長と会談する考えも明らかにした。秋田市内で記者団の質問に答えた。
民主党が政権を獲得した2009年の衆院選で、共産党は小選挙区候補を全体の約半数となる152人に絞った。岡田氏はこの経緯に触れ、「わが党にとっては大きなプラスがあった」と指摘。同時に「維新の党や社民党とも協力しながら選挙戦を戦っていくことが重要だ」と述べ、より広範な形での選挙協力を目指す方針を示した。
共産党との選挙協力に民主党内で異論が相次ぐ可能性については、「具体論になるといろいろな議論が出る。党の中でも理解を得ていかないとできないので、あまり拙速にならないようにしたい」と述べ、党内の意見集約を慎重に進める考えも示した。(Yahoo!ニュース9月20日)
民主党の岡田代表がいち早く反応。すごいですね。国民の世論と運動が、新しい舞台を作りつつあると思います。国民が野党の背中を押しています。国民運動が全能の舞台監督の役割を果たすかも知れません。









ディスカッション
コメント一覧
民主党の岡田では野党をまとめきれない。まあ~民主党としてま「再び与党へ」との淡い願いがあるのでしょうが、まあ~・・・無理。風まかせの政治ではダメです。というか、安保の風は吹きそうにないけど・・・笑。
安保で目立ったのは、福島と辻元、蓮舫のバカ3人でしょう?・・・バカでは政権は維持できない。
政治を見るときに大切なのは、国民の運動と世論が、政治をどう動かしているのかということと、国会の各政党がどう動いているのかという両面を見るということです。現在進行している情勢は、まさに国民の大きな運動と安全保障法案に反対した野党の活動が、響き合っています。
国民連合政権の運動が現実のものになるかどうかは、単に政党同士の組み合わせだけではなく、野党の一致した協力を求める国民の運動がどう高まるかが、野党共闘を実現する現実的な力になります。
生徒会の選挙をやるわけじゃないでしょう?・・・そんな簡単に共闘できるわけないですよ。まあ~来年の参議院選挙までに結果がでます。僕は共闘は不可能と判断します。
いつもの論戦と違い、今度の場合明確な結果が出ます。来年、その結果を見てみましょう・・・笑。
トリノさんのニュースソースの大本は、日経新聞でしょうか。教えてください。まさか産経新聞ではないですよね。
野党が戦争法案廃止、閣議決定撤回で一致し、連合政権をつくる、そのために選挙協力をおこなうということが実現するためには、色々な紆余曲折があると思います。
簡単なことではありません。この簡単でないことを実現できるとすれば、それは戦争法案に反対した人々の力によると思います。多くの団体は、戦争法を廃止するための組織を早々と立ち上げつつあります。これらの人々が、野党の一致団結と連合政権を求めたら現実的可能性が出てくると思います。
ニュースソース????個人的な意見を書き込んでいるだけですよ。当然、過去のニュースから情報を得ていますが・・・笑
僕は、朝日新聞です。が・・最近はネットでしか情報を見ないですね。サイトは日経かロイターがほとんどで、たまに時事通信で、あとはヤフートピックス。産経・読売・毎日はほとんど見ないですよ。
民主党の安保法案反対は、憲法違反でまとまって反対ですが、罨法法案の趣旨に賛成している人も多くいます。日本共産党の安保法案反対と意味合いが違う。つまり、民主党の右派は憲法改正賛成なのです。僕の過去のニュースを読んだ個人的な見解は、国会内では日本共産党は嫌われ者で、自民党より遥かに嫌われていると感じます。その嫌われ者と民主党が手を組むことは、非常に困難ですよ。よほど日本共産党が譲歩しない限り無理です。前にも書きましたが、政権の一部になることは、自衛隊を合憲と認めることが要求されます。そうしないと政権は維持できない。それを日本共産党は認めるのですか?
日米安保や自衛隊の問題は脇に置いて、暫定政権をつくり戦争法案を廃止し閣議決定を撤回しようという呼びかけです。
この目的が達成したら、国会を解散してもう一度選挙をしようというものです。こう書くと機械的なように見えますが、この暫定政権を運営する中で、一致点で協力しようということになります。国民運動がどのように高まるのか、要求実現がどこまで進むのかによって、この目標達成後の政治の姿が左右されると思います。その時点でどこまで前進できるのか、それを現時点ではかることはできないと思います。
一致した要求にもとづく連合政権の政府だということです。
>日米安保や自衛隊の問題は脇に置いて、暫定政権をつくり戦争法案を廃止し閣議決定を撤回しようという呼びかけです。
そんな幼稚な考えで政治は動かないですよ。政治は気が遠くなるような話し合いと妥協が必要であり、思い付きでうまくいくわけはありません。
普通・・・安保法案廃止を目標に選挙協力をしようというなら、呼びかける前に下準備で綿密な交渉をして、発表するものです。公に「呼びかけ」なぁ~・・・地区の会議でなにかの案件を進めようとするときですらそんなことしませんよ。・・・・幼稚というか、下手くそというか、ある意味バカです。手の内は最後に出すものです。
これじゃあ~民主党の右派は警戒して簡単に賛成しない。維新もそうです。
まあ、結果は来年出ますので・・・はい。
しかし、従来方針を転換して選挙協力するという切り札を、最初に出すとは・・・・呆れるほど下手くそな政治です。
毎度書いていますが
・集団的自衛権→反対
・日米安保→反対
・徴兵制→もちろん反対
・中国など他国侵略→無い
・9条堅持→丸腰
そんな国、小国除けば世界中探しても存在してないですよ。
スイス・オーストリアは集団的自衛権を持たないけど徴兵制です。
特にスイスは一家に一台自動小銃を装備してるとか・・・・。
連合組むのは構わないけど「木を見て森見ず」またその逆も。
「とりあえずやってみ!」って民主で大失敗したの皆覚えてますよ。
一致点での協力です。これで政権を取ろうということです。
困難はたくさんあると思います。日本共産党へのアレルギーも強い。
しかし、賛同の声が集まってきています。もちろん共産党に入っていない方々の声です。
民主党との会談がおこなわれます。労働組合の連合からも賛成という意見が寄せられています。
日本の歴史始まっていらいのこと。
大事な議論になると思います。
政権とは、『国の舵取り』なので外交問題だけではなく
経済の成長、少子化および高齢化対策など
並行して『国を成長』させるのが仕事です。
申し訳ないですが、民主党や共産党、
ましてや小沢さんなんかには
できそうにないと思います。
共産党の提案に素早く反応!
そして、素早く断念!
正直笑いいました。
でも来年の参院選は共産党は議席を増やしそうですね。
集団的自衛権を「戦争法案」ってなネーミングで
プロパガンダに成功しましたしね。
過去の社会党土井たか子さんの「やるっきゃないw」と
民主党の「なんとなく自民以外」に似た結果になったら最悪だけど。
でも、また目先の甘い言葉に釣られて騙される人も
多くいるんだろーなーと。
フーッ。
民主党としては、日本共産党が無意味に選挙区に候補者を出すのをやめてくれれば、民主党の空白区で一応応援というか声援だけ送るということです。
連立政権は、とても無理ということ。まあ~素人でも予想できる内容。
もう少し本音を書き込めば、民主党としては選挙で日本共産党の組織票を利用できるのなら利用する。しかし、あまり仲良くしたくない相手なので美味しいところだけ吸って、深入りはやめよう。
まあ~そんなところです。
困難は承知の上での提案です。国民世論がそれを求めている、ということです。
国民の期待に応えないで党利党略に走る、そんなことをしていては、日本の危機的な状態は打破できません。
6月議会の委員会で、ぼくは、最も最初に危険に晒されるのはPKOだ。南スーダンで治安活動等に自衛隊が入ると戦死者が出る可能性がある。と指摘しました。
8月、自衛隊の内部文書が国会で明らかにされ、現実の問題として南スーダンのPKO部隊で駆けつけ警護が来年の5月頃から具体化されると報道されています。懸念が現実のものになろうとしています。