通告外の質問?
昨日の一般質問で、終了時に議長から、本会議場で通告外の質問だったのではないかと質された。議員が一般質問を終了した直後に、通告外ではないかというような指摘を受けたのは、議会はじまって以来のことだった。ぼくは驚きながら、全員協議会で議論していただきたいということを発言した。こういう経過があったので今回の一般質問の準部について、経過を文章にして提出した。就学援助家庭の入学準備金に触れたことが、通告書には書かれていないという指摘だった。確かに通告書では触れていないが、一般してこれをテーマにして、質問を準備していた。
教育委員会には、質問の骨子を届けている。もちろん、入学準備金についての回答も事前に寄せられていた。質問の通告書とは一体何なんなのか。テーマに沿って質問しているのであれば、それでよいというようにしていただかないと、議員の質問を制限することになる。発言の通告書は議長宛に出されるが、具体的な質問の内容は、当局との間でやり取りした上で質問に臨む。当局が何の準備もしていないこと、つまり全然テーマと関係のない質問をしたと言うのであれば問題だが、今回のことは当然、質問の範囲に収まっていると思っている。
全員協議会で議論するということなので、協議を待ちたい。












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