小説の書き直し

数日前から自分の書いた小説に再び手を入れ始めている。そういう作業をする気になったのは、Geminiとの対話だった。書いた小説の舞台は、1977年の2月から4月のはじめまでの物語。
35000字の小説でも、かなり瞬時に読んでもらえるので、感想を聞いてみた。その途中で、母が残したノートを読むシーンと、好きだった人に手紙を書こうと決意するシーンを入れ替えて書く構想が浮かんできた。Geminiに感想を聞くと、ノートを読んだことが、手紙を書くことに繋がるには、どうすればいいと思うかという問いかけがあったので、そのつながりを考えることにした。
ここの部分が繋がることによって、ぼくが書いた作品は、母の死と好きな人への淡い思いが重なり合う作品へと変化した。壁打ちテニスもなかなか、深い世界を見せてくれる。








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