クビアカツヤカミキリ対策の強化を

雑感

腰痛が治らない。椅子に座って質問準備として、一般質問の資料を作ったこと、質問の骨子を作ったことが、悪化した原因だろう。Geminiに体操の仕方を聞いて、作業をしながらも改善できるようにしようと思う。

クビアカツヤカミキリの被害対策については、かつらぎ町の現状を踏まえると、農家の対策に任せるだけでは被害の拡大を防げないと思っている。改善するためには、かつらぎ町自身が身を乗り出し、被害状況を把握しながら、対策の経験を蓄積するという努力が必要だろう。現場主義を貫いて、リアルな視点を手に入れていけば、新たな努力の方向は見えてくる。ぼくはそう考えている。

補助金の申請の事務の推進、相談があったときのアドバイス。これだけでは受け身の対応から出ないと思われる。町職員は、現在の限られた条件の中で一生懸命住民に寄り添って、支援を行っているが、「攻めの対策」というレベルには達していない。改善すべきなのはここにある。高齢化が進み、兼業農家が増え、耕作放棄地が増えている中でどうすべきなのか。考えるべき対策はたくさん存在する。

雑感

Posted by 東芝 弘明