一般質問の原稿書き

雑感

一般質問の準備の日。10時から原稿を書き始め、午前中で第1問の歯の健康を守る質問を書き上げた。後は第2問のクビアカツヤカミキリ対策の質問だ。
ご飯を食べ、2時から自治区の防災訓練の内容を相談する会議に出席した。地域に、ぼくも含め防災士が3人になったので、この3人にも力を発揮してもらおうという構想が動き始めた。防災士の免許といっても、試験に通ったばかりなのでペーパードライバーだ。経験と知識をさらに蓄積しないと役に立たない。自治区の防災計画の具体化が行えるようになると、地域の防災力が高まるので、力になりたい。

質問の準備の日に会議が入ったのは初めてのことだった。いつもはギリギリまで資料を読みあさってから質問を書くことにしているが、今回は、そういう時間がなかった。

そのあと、クビアカツヤカミキリ対策の質問原稿を書いて、8時前に終了した。骨子を書いた段階と、文章で原稿を各作業は全く違うので、同じ認識上の作業でも質問する角度が変わってくる。いわば、認識を物語の中に再生していく作業が原稿を各作業なので、自分でも強調点が変化したなと思うこととなった。夜、原稿を2通作成し、2つ目は設問ごとに分けて、2人の課長に渡そうと思った。

骨子を質問に同組立て直したのかを示そうと思ったからだ。

雑感

Posted by 東芝 弘明