【かつらぎ町】無投票当選となりました
朝9時30分に出発式を行った。宮本岳志元衆議院議員が応援に来ていただいた。宮本さんのあと、ぼくが出発の決意表明をさせていただいた。近所の人と、応援してくれる人がたくさん集まってくれた。
宮本さんとは、オークワ笠田店と妙寺団地で演説を行い、午前中は出発式の挨拶を含めると6回、午後は13回演説を行った。午後5時まで車を走らせて、事務所に戻ると無帳票当選だという結果が届いた。
10期目の議員活動が始まる。7人の現職議員と6人の新人による議会となる。議長選挙への動きが活発化するだろう。日本共産党の議員は、ぼく一人。日本共産党の議員として筋を通しながら、ブレずに、同時に柔軟に対応していきたい。今回は、国民健康保険税や介護保険料の値下げに大きな力を裂きつつ、色々なことと向き合っていきたい。
公職選挙法では、当選のお礼を述べることができない。このブログは、7月15日の朝書いたものを14日分としてアップする。昨日のうちに書いていたのであれば、ネット上では当選のお礼を書いても大丈夫だったと思う。しかし、今日書くとなると事情が違う。
昨日は間違ったことを書いてしまった。
公職選挙法 第178条(選挙期日後の挨拶行為の制限)
何人も、選挙の期日(第百条第一項から第四項までの規定により投票を行わないこととなつたときは、同条第五項の規定による告示の日)後において、当選又は落選に関し、選挙人に挨拶する目的をもつて次に掲げる行為をすることができない。
一 選挙人に対して戸別訪問をすること。
二 自筆の信書及び当選又は落選に関する祝辞、見舞等の答礼のためにする信書並びにインターネット等を利用する方法により頒布される文書図画を除くほか文書図画を頒布し又は掲示すること。
インターネット上では、選挙のお礼を書いても大丈夫。ということだ。改めてお礼を書きたい。
みなさんの温かいご支持ご支援、本当にありがとうございました。会う人ごとに、暖かい笑顔に迎え入れられ、感謝しながら選挙戦を戦っていました。ぼくが議会を通じて行ってきたことに対し、信頼と期待を寄せていただきました。この期待に応えたいと思います。介護保険と国民健康保険という自治体で変更困難な課題にも、正面から向き合いたいと思っています。この課題に向かい合わないと、住民の切実な願いには応えられないと思います。
これからも、よろしくお願いします。










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