【かつらぎ町】議会だよりと議会改革

雑感

日本共産党の議員が、一生懸命議会改革に取り組んだり、議会だよりの編集に取り組んだりしている。委員長の役割を担っている例も多い。8月28日に開かれた全国町村議長会の議会広報研修会の会場である渋谷公会堂で、山形県川西町の橋本欣一委員長と福岡県大刀洗町の平山賢治委員長の3人で記念撮影したことを書いたが、写真も載せておこうと思った。川西町は、昨年の全国コンクールで第1位だったので、この日は橋本さんの講演も行われた。大刀洗町の平山さんも全国1位になったときは講演している。

議会改革が進めば、議会だよりの紙面は充実してくる。二元代表制という仕組みの下、議会が是々非々の立場に立って、当局と向き合い、議案の修正や政策提言を行いはじめると、議会だよりは改善しやすくなる。もちろん、進んだ議会改革の下でも議会だよりの編集がいまいち良くないという例もあると思われる。しかし、議会だよりの発展は、議会改革とともにという例は多いだろう。

議員は住民の代表であり、住民の多様性を反映して、議員活動を自主的に行う。自治体の民主的な発展のために議員が仕事を行いはじめると、自治体の施策がきめ細かく発展すると思われる。それを議会だよりがきちんと伝えれば、議会の役割は変化して行くと思う。
写真は会場と3人の記念写真(左から平山さん、橋本さん、東芝)。

雑感

Posted by 東芝 弘明