【かつらぎ町】9条まつりのチラシができた

雑感

一般質問の資料提出の期日が正午だったので、昨晩から資料の作成を行い、後半のクビアカツヤカミキリの資料作成を今朝に回していた。

今回の一般質問は2つ。
1つめの質問は
「日常生活用具給付事業の中にあるストーマ等に対する給付額等の引き上げを求める」
というもの。通告に書いた質問テーマは以下のとおり。
日常生活用具の給付事業の中にオストメイトに対するストーマ等への給付事業があります。ストーマ装具は、2006年の「障害者自立支援法」の施行により「日常生活用具(排泄管理支援用具)」として明記・移行されましたが、それ以後、国の給付基準額の見直しは行われていません。物価高の中で経費が嵩んでいます。日常生活用具の給付事業は、障害者自立支援法の中の必須事業であり、かつ給付額については、市町村に大きな裁量があります。しかし、同時に国は基準額を示し、その範囲でルール的に交付金を市町村に交付しています。国が基準額を見直すべきですが、本町の判断で、ストーマ等への給付額の見直し、自己負担区分の見直しなどを提案します。

2つはの質問は
「再びクビアカツヤカミキリの被害対策、防除対策の強化を求める」
というもの。通告に書いた質問テーマは以下のとおり。
6月に続いてクビアカツヤカミキリ対策について提案を行います。和歌山県内でかつらぎ町の被害が最も多く、他の自治体との関係でも抜本的な対策が求められています。職員の増員配置を行い、被害の全容把握とそれに基づく体制構築、対策強化が必要です。この間、日本共産党の現地調査とその後の交渉によって、伐採・抜根を行った園について、同種の植栽に対しても、改植扱いとなって10aあたり15万円(1本単位も可)の補助金が出るし、未収益期間支援(10aあたり22万円)も出ることが判明しました(ただし、自治体における産地計画の策定が必要。本人は果樹共済もしくは収入保険加入が必要。申請時加入も可)。従来の3万円の補助金を活用し、伐採と抜根の支援を強化しつつ、改植、未収益期間支援を組み合わせれば希望は開けます。対応を求めます。

議会事務局への資料の提出は、11時30分過ぎに終了した。その後、事務所に戻って、第9回中央委員会総会の報告をリアルタイムで中継するために、テレビをセットし、YouTubeチャンネルで日本共産党を選んだ。この報告は午後12時50分頃まで行われた。昼からは事務所で行われた会議に出席し、終了後、志位さんのケア労働についての論文を読んだ。終わってから橋本市で行われた9条連絡会に参加した。


雑感

Posted by 東芝 弘明