【かつらぎ町】提案が実るのは嬉しい
一般質問の順番は2人目だった。
今回は、オストメイトのストーマ装具(人工肛門を装着している人の、体に貼り付ける袋)の支給基準額の引き上げと1割負担が伴う人がいるので、その自己負担の免除を求める質問だった。質問を行うと、基準額の引き上げは検討していたという答弁だったので、月額1万1639円の尿路系の基準額を1万5000円に、消化器系の基準額8858円を1万3000円に引き上げるよう提案した。既に検討を行っているといいながら、金額を提案すると参考にしたいという、少し不思議な答弁だった。1割負担免除も検討したいと答弁した。
クビアカツヤカミキリ虫の被害対策は、6月に続き2回目。農協に8月24日、改植補助と未収益期間の補助ができることが伝わり、この制度の運用を始めようとしている最中の質問となった。この制度運用に道を開いたのは、日本共産党の岩淵友参議院議員と日本共産党和歌山県回議員及び県委員会だった。ぼくは職員複数増員を求めた。会計年度任用職員の配置を行いたい、業者に委託して耕作放棄地の調査を進めたいという答弁が行われた。6月の答弁では、職員の増員が必要かどうか見極めたいとしていたので一歩前進だった。
提案した内容が、質問を通じて実ったのは嬉しい。








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