雨が降って寒くなってきた
雨が降っているうちに、気温が下がってきたなと感じた。午後、国保運営協議会が開催された。この会議には、町内で開院しているお医者さんや薬剤師も構成員になっている。
説明に対して、質疑が出されると議論が始まる。誰かが口火を切れば、審議が行われるという感じがする。
26.5%である特定健診(国民健康保険の被保険者対象)を35%に引き上げるために、医院の健診に対する事務をかつらぎ町で行うという方針が打ち出された。この事務の軽減によって、医院における特定健診が進む可能性があるようだ。平成26年度の健診の目標は35%。期待したい。
特定健診は、通称メタボ健診。全住民を対象にしていた基本健診から特定健診に移行するときに、各保険者が各保険の被保険者の健康診断を行うように変わった。このときに、メタボ健診という形になり、健診項目が縮小した。国は、いかにして安く上がるようにするか、ということで、成人病が多いからという理由を立てて、基本健診から特定健診に移行するときに健診内容を縮小したということだ。
医療費の増大を抑制するためのジェネリック医薬品については、効果は思ったよりも小さい。本町の場合、ジェネリックを使用できる薬にほぼ完全に移行させても削減効果は600万円程度に留まる。本町の実績でいえば、完全にジェネリックを活用しきれたとしても、あと300万円ほど医療費を軽減できるに過ぎない。1時30分から始まった会議は、4時前に終了した。
夜7時から伊都農民組合の総会があったので、来賓として出席させていただき、少し挨拶をさせていただいた。









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