決算委員会の報告作成作業開始

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今日から決算委員会の報告を作成しはじめた。
2年前の18年度決算では、「船は港を出たが行き先はまだ定まっていない」と表現した。
今回、どう表現すれば、20年度決算を端的に言い表すことができるだろうか。
文章を書きすすめていけば、自ずと形が整ってくるようにも思うのだが。
山本町長は19年12月の所信表明演説で協働のまちづくりを打ち出した。
しかし、20年度、協働のまちづくりについての具体的な打ち出しはなかった。
大胆な一歩を踏み出すべきときに、勇気に欠けるような状態で足踏みしているようにも見えるが、懸案の中学校と小学校の校舎改築については、中学校における大規模改造工事に着手するという変化が始まった。
財政を守ることを一番において行政運営をしていたところから、行政の任務を自覚して事業を展開するように変化したが、現状認識の甘さ、恥ずかしがり屋の方針、変化を起こす勇気のなさが現れている。
短期間だが集中して書けば、見えてくるものはあるだろう。
そう信じる。
追記。
紀の川市議選挙は、岡田勉、石井ただし、吉田隆三郎の3人の再選を勝ち取ることができた。
対話と政策の勝利だった。

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Posted by 東芝 弘明