文書に朱を入れる
松本清張の「わるいやつら」を見た。米倉涼子さん主演だった。そのあと掃除をして、午後1時に事務所に行った。そこからリーフの作成とビラの作成を行った。途中、なんだか喫茶店に行きたくなって、一息つきたかった。それも仕事に没頭していたら忘れてしまった。
橋本市の民報を作成して、一通り終わったのが午後8時過ぎだった。
Nさんに見せると、「分かりにくい」という意見だったので、文章に手を入れた。
少しは分かりやすくなったかも。
とにかく、読んでもらって意見を出してもらうことが大事だ。自分の主観を超えて認識を発展させるためには、第三者の目が重要になる。一言、意見をもらったら作成している文書を直す。こういうことができるようになった。積み重ねだと思う。
文章に対して、意見をもらって手を入れるためには、訓練が必要だ。普通、口頭で文書のまずさを指摘されたら、「むかっ」となることが多い。それを避けるために、文書に朱を入れる。こっちの方が「むかっ」とこない。でも積みかさねると、口頭で直しが入っても腹が立たなくなってくる。人間ができてくるということだろうか。
明日の会議で、文書を見せる。どれぐらい朱が入るか。楽しみだ。









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