新入職員が議会を傍聴した

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今日で議会が終わった。議案の質疑の中で3回ほど質疑が中断して休憩になった。
かつらぎ町議会は、真剣に当局との間でやり取りが続く。
真剣勝負という雰囲気がある。
今日は、この質疑を新人の職員4人が傍聴した。午前中の質疑で終わる予定だったが、真剣な議会のやり取りに興味が出てきたらしく、午後も傍聴を許されて、1日研修がおこなわれた。
自治体というところは、上司が、議会という意思決定の機関の場で議員からチェックされ、絶えず試されるという関係にある。課長も町長も議会を重視し、年に4回の定例会は、かなりの日数拘束される。新入職員は、最終の意思決定機関である議会を見たことによって、行政というものを、少しは立体的に見ることができたのではないだろうか。
補正予算の質疑は、いつにもまして熱心に質疑がおこなわれた。若い職員が注目して傍聴している中で、議員も力が入っていたような感じだ。議会は生き物。傍聴人が多いときは、議員の質疑にも熱がこもる。

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Posted by 東芝 弘明