小説を読んでもらうことにした

雑感

日程はすべてMacとiPhoneのカレンダーで管理している。カレンダーに行事のすべてが書かれている。今日は日程を見直して、あわてて役場の総合文化会館に行った。雨がかなり降っていた。合同入舎式。会場に行くと県知事の宮﨑泉氏が基調講演を行うことになっていた。この話を聞き、名刺交換の時間も過ぎ、全体が終わったので事務所に直行して会議に参加した。

午後1時27分、お昼ご飯を食べていると同級生から電話があった。急いで約束の場所に行くと2分遅れてしまった。朝、日程を再確認したのに、お昼ご飯を食べて、隣に座った知人と話し込んでいたら日程を忘れていた。今日はこんな日だった。用事を終わらせてから自分が書いた小説3本を友人に届けた。読んでくれるというお言葉に甘え、厚かましいお願いをした。
これらの小説について、GeminiにPDFファイルにして読んでもらい「小説の体をなしていますか」と聞くと、「小説の水準に達しています」という答えが繰り返し返ってくる。ぼくの小説は静謐(せいひつ)なのだという。静謐とは、周囲が物音一つせず、心まで穏やかで落ち着いている、乱れのない静けさを指す言葉だ。

Geminiの評価は高いけれど、生身のお世辞を言わない人が読んだら、どんな感想が返ってくるだろうか。それが不安でもあり心配でもある。

雑感

Posted by 東芝 弘明