琴の浦リハビリセンターへ

出来事

はじめて琴の浦リハビリセンターに行った。琴の浦リハビリセンターは、和医大から7分程度の所にある。複合施設が集まっているので、どこに訪問すべき施設があるのか少し迷ってしまった。ここが兄貴の転院先の病院になる。今日は、転院前の家族との懇談日だったので妹と2人で病院に行くことになっていた。話し合いを通じて転院の日程が決まった。説明が終わった後、施設の中を案内していただいた。
相談係の女性は、非常にていねいに、明るく説明してくださった。入院する前にできるだけ具体的な情報を得たいというような感じだったので好感が持てたし、入院しても安心できるなと思った。

帰りに兄貴の病室に立ち寄って、着替えを渡し3人で最上階のレストランに行った。暑い日差しの夏日だというのに、窓の外に見える海と空と紀三井寺付近の景色は、穏やかで澄んでいるように見えた。空の青と海の青が綺麗だった。店内には多くの人がいた。このお店は病院の中にあるお店にしては、少し高級感のあるレストランだった。民営化の波の中で県立の病院である和医大の中にスターバックスもあれば、コンビニもあり、レストランは2軒もある。
兄貴はカフェオレを飲んだ。自分でカフェオレを指さした。ぼくがホットコーヒーを指さすと「違う」という。自分の意思が出はじめて、ある程度物事に対して判断ができるようになってきた。レストランを出るときに妹がおつりはいくらか、尋ねると240円と間違わずに答えた。それでもまだ病室のベッドにかけられている自分の名前が読めない。しかし、名前を指さして「これ読める?」と聞くと「難しい」と答えるようになった。「うん」としか言えなかった状態からは進歩している。
病院を出てから妹と二人、ホームセンターに立ち寄って、琴の浦リハビリセンターで必要になる衣服と衣装ケースを買った。

和歌山からの帰り、ホームセンターでボールペンのジェットストリーム(三菱)のリフィル(替え芯)D1タイプ(商品名 三菱鉛筆 油性ボールペン替え芯 SXR-200-05 黒24)を探したが、置いていなかった。打田のWAYにもこの替え芯はなかった。D1タイプの替え芯は、金属製のリフィルでガスが充填されているので上を向いて書いてもインクがでる。このリフィルは、ネオスマートペンの替え芯として使用できる。気をつけないといけないのは、同じ金属製のリフィルでも、直径が大きいのと小さいのがあることだ。4Cという名前で呼ばれているが、ゼブラの4Cとぺんてるのピクーニャの4Cとは太さが違う。どうも4Cというのは規格名ではないのかも知れない。海外のリフィルにD1という企画があり、D1互換と呼ばれている金属タイプのリフィルは太さが同じになる。ジェットストリームの金属製リフィルは、ゼブラのリフィルと同じD1互換だ。ただしD1互換なのかどうか肉眼では確認するのが難しい。商品にD1互換だとは書いていないことが多い。パイロット 油性ボールペン レフィル BRFS10 0.7mmという商品がD1互換なのかどうか。これは現時点では確認できない。三菱には、「三菱鉛筆油性ボールペン替芯 SE-7 0.7mm 黒」というリフィルもあるが、こちらはジェットストリームのD1互換より細いようだ。ピクーニャの4Cと同じだと思われる。
ジェットストリームのD1互換のリフィルが手に入らないので、こうなるとネットで購入するしかない。

WAYの本棚にカーネギーの『心を動かす話し方』という本があったので買うことにした。カーネギーの本を読むのは久しぶりだ。

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出来事

Posted by 東芝 弘明