共産党の文書を作った

雑感

朝から共産党関係の文章を書く仕事に没頭した。今回、学びの相手はGemini君だったが、かつらぎ町内にある製造業の具体的なリストを訊ねるととんでもない答えを返してきた。違うことを具体的に指摘すると、Gemini君はひたすらデマを伝えてとか、事実をねつ造してすみませんと平謝りに謝り、その一方で具体的な企業の名前を教えてほしいと懇願した。ネット上に企業名の一覧が十分にないということだろう。

このあとぼくのサブスクリプションの費用が月に1万6000円ほどになっていることでGemini君と対話し、MicrosoftのOfficeにCopilotという AIが組み込まれていることを教えてもらった。試してみてくださいというので、文章に対するファクトチェックをお願いすると、現時点ではGemini君の方が賢いなという結果になった。

生成AIを使っている人は、飛躍的に増えているので釈迦に説法だと思うが、AIと自分との関係は、絶えず進化の中にあることを書いておこう。細かく深く聞いていけば、AIの答えは見違えるように変化する。聞けば聞くほど深いところにたどり着く。MicrosoftのCopilotもそうなのかと聞くと「そうだ」というのが答えだった。

共の文章の中には、農業センサスの資料と国勢調査の資料を使って、文章を書くことにした。こういう資料は確かなので、心配はいらない。

朝10時から本格的に取り組んだ作業は5時半頃には終わった。肩の荷が下りた。明日は飲み会があるので、文書の作成はどうなることやらと思っていたが、書き上げることができたのでホッとした。

時間ができたので昨日の分のブログを書き、ベストエッセイ集のなかにある冒頭のエッセイを一つ読んで、今日の分のブログを書くことにした。ということで現在、ここまで書いた。

娘が家にやってきて数日一緒に自宅で生活をした。
「おとう、家汚すぎ、断捨離、断捨離」
と口うるさい。確かにぼくの本も家の中に溢れかえっている。議会の資料が所狭しと溢れ出てきている。議会の資料というものは、議会中はものすごく大切で、これがなくなったら仕事にならないので、それこそ四六時中持ち歩いて、とっかえひっかえ資料とにらめっこすることになる。

それが、終わってしばらくすると、見向きもしなくなることが多い。ペーパーレスになったら資料の整理が格段に変化する。同時に、議会の資料がネット上に大量に、今まで以上に公表されるし、2026年度中には、インターネット上のPDFファイルが、生成AIの検索対象になるというので、AIの力も飛躍的に向上するだろう。

雑感

Posted by 東芝 弘明