衆議院、解散近し
選挙の必勝作戦を書いて、午後の会議に臨んだ。超短期決戦。みんな選挙の準備さえできないような状態で衆議院選挙が始まる。もちろん、鎌の柄を握っている自民党に有利な状態。野党の方は、高市総理が記者会見で、解散の日と選挙の日程を明らかにしないと、準備期間がどれだけあるのかも分からない状態に置かれている。国会の冒頭解散と最短の日程での選挙となる。23日に解散を正式に行って、27日公示となれば、解散から丸3日だけで選挙が始まることになる。これで新人候補がどれだけ出られるのだろうか。
法律の施行には周知期間がある。国民生活に重要な影響を与える場合、この周知期間が意味をもつ。
高市総理は1月20日の火曜日に記者会見を行って、解散の日と選挙日程を表明するという。最短の選挙であれば、国民の被選挙権を保障しない、とんでもない解散になる。










ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません