編集作業が局長の勤務最終日
朝、5時前に起きて議会だよりに掲載する「内容」を作った。これは個々の記事のリードの役割を果たす。この「内容」が、記事の中身を理解する大きな力になる。7時過ぎに事務局に作成した内容をメールで送信した。
9時過ぎに議会事務局に「出勤」して、局長、補佐、事務局員、東芝、大山委員で編集作業を開始した。時間がないので役割分担をした上で作業に入った。議案についての「内容」と1月会議、3月会議のリードを作り、そのあと記事の編集を開始した。とにかく集団での精査というところまで行かない。次の4月2日の編集委員会がカギを握る。完全入校日ということになっているが、どうしても、この日に全部そろわないので、新たな締め切り日を設定し、関係する写真やコメントなど、全部のコンテンツを集める必要がある。写真へのキャプションが一番最後になってしまいそうだ。
局長の退職日でもあるのに、局長には午後まで編集作業に関わっていただき、5時の閉庁時以降、玄関まで花束を3つ持った局長を見送った。議員に気を遣って、ホスト役を果たしてくださった局長に感謝したい。議会だよりの編集では、編集委員の一人として、お世辞なしに、忌憚のない意見を言っていただき、編集委員会の一員として、かなり大きな力を発揮していただいた。本町議会の事務局員は、議員と同じ権限を保障している。局長は、この規定を文字通り実践してくれて、編集上、重要な力を発揮してくれた。深く感謝したい。
この日の編集作業は6時頃まで。事務局の職員は、ここからさらに情報を整理する必要がある。ほんとに頭が下がる。こういうエネルギーを委員みんなで発揮しているので、クオリティの高い紙面が作られているのだと思う。
委員長は積極的に新しいことを提案するが、決めるときはみんなの意見を踏まえて決める。自分の提案が変更されてもそれに従う。こういう姿勢に徹してきた。チームが、主体性を発揮して機能するためには、この方法が一番良いと思っている。








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