佐野こども園竣工式
朝9時30分から佐野こども園の竣工式があったので参加した。式典は40分ほどで終わったので、少し建物を見て回り、内覧会をしている三谷こども園を訪問した。こちらの園は、三谷小学校を改築したものだった。口の字型の建物は、太陽の光をふんだんに取り入れる造りになっているので、特に2階部分の気温上昇が激しい。こども園になっても、この造りには悩まされると思われる。口の字型の建物のもう一つの特徴は、音がぐるぐる回るところにある。小学校の時代、音楽の授業を行うと小学校内に音が響き渡るという状況にあった。こども園になった場合、どんな感じになるのか、注目する必要がある。
改築によって、いろいろなところに隙間ができ、そこに子どもが入らないだろうかという心配が出されていた。2階が0歳と1歳、2歳の子どもの部屋なので、階段に対する心配も出されていた。議会の本会議質疑では、エレベーターを活用して、保護者が乳幼児をだっこして2階に行って預けると聞いていたが、そういうことはできず、2階まで階段を登って連れて行くのだという説明だった。給食を運ぶエレベーターは小さく、ワゴンを入れ人1人乗るのが精一杯というようなものだった。あと数日、子どもが死角に入り込まないような構造物をもう少し作る必要もあると言っていた。
嬉しさがある反面、心配が前に出てくるような感じがある。
今年1年、かなりストレスの溜まる状態でスタートを切らざるを得ない。どういう問題が出てくるのか。サポートできる点は、情報を収集しながら力になりたいと思っている。
後期高齢者医療の特別会計に対する反対討論も仕上げたので、討論の準備は終了した。あとは総括質疑の準備をもう少し。これで準備はすべて終了する。











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