紀北分院の視察
9時過ぎから改築中の紀北分院の視察に行った。建物はオレンジ色が基調だった。建物の外装も内装もほぼ完成しており、次は各部屋への機材の搬入と備え付けに入っていくというものだった。
秋には開院し、その後旧の病院の解体に入り、そこに駐車場を作るということになる。
プライマリケアということで、最初はどんな病気でも受け、次の医療につなげていくという。
内科、眼科、小児科、整形外科、脳神経科などがあり、一般病床84と緩和ケア病床20を4階にもつ病院として出発する。地域医療の専門家であるお医者さんを配置し、地域医療に力を入れる。
母がガンで亡くなったときの病室は、まだある。待合室も健在だが、この建物はもうしばらくすると解体されることとなる。
母の痕跡を残す物が無くなることへの感慨がある。
新しい建物を見ながらそんなことを考えた。








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