秋が折り込まれてきた
鈴虫が鳴き始めた。
暑い中にも季節の変化が折り込まれている。
さて、野半の里の情報を発信していると、いくつかの反響があり、情報が集まってきた。
今日は、弁護士の無料法律相談を紹介した。
お風呂屋さんが、無料のお風呂券を配布して資金を集める方法を採用した結果、破綻した例は、全国にいくつかありそうだ。
こういう情報も教えていただいた。
ある方からは、関西相互住宅が自己破産した事例についても情報を提供してくれる方がいた。この事件の負債総額は400億円。不動産を取り扱っていた会社なので、債権者も数多く存在し、債権者への分配は7年間9年間に及んだという。しかし、帰ってきた資金は元金の数%だったという。
破産というのは、こういう結果を引き起こす。
事業の儲けは、野半の里の場合、集客による売り上げ以外にない。株式会社だといっても上場していないと思われるので、株で資金を集めるという形はとっていない。年商4億円、この中から利益が発生する。
この中からしか利益は発生しない。こういう企業が、高い利率を設定して預託金を集めるというのには無理がある。
温泉の掘削にいくらかかるかは分からないが、億単位の資金が必要だといわれている。野半の里は第5源泉まで掘削して掘り当てていたが、ここにつぎ込まれた資金だけでも相当な額に昇るだろう。
それを年商4億円で維持できるだろうか。
このことを考えていただきたかったと思う。








ディスカッション
コメント一覧
貴重な情報をありがとうございました。
関西相互住宅の場合の返還率はわずか数%ですか・・・。
今回のケースもそのくらいしか返還されないと覚悟しておいた方がいいですね。
今冷静になって考えてみると、確かにおっしゃる通りでこの程度の中小企業の利益で、まかなえるほど甘いものではなかったのですね。
投資していた当時は、担当者の「今回が預託の最後の機会で、これ以降は株式公開も視野に入れて、別の資金調達の方法を取ります」だとか「この利回りは現在の会員様限定でのもので、新規の方には適用されません」など根拠のない、甘言にまんまとひっかかってしまった私が馬鹿でした。
それ以降、株式公開のことについて訪ねても、「今は考えていない」とか「今回が投資の最後の機会です」と謳っていたにもかかわらず、半年も経たないうちにまたぞろ、別の預託機会が設定されたりと、「これは怪しい。次回の満期で更新はやめよう」と考え始めた矢先にこういう結果になってしまいました。
みなさまも今後、くれぐれもこうした甘い話に乗らないよう注意してください。
野半の里に今日行って、破産を知りました。100万円の委託金に応募を検討していただけに、とてもショックでした。
泉質も良くて、冷泉もあり私にとっては最高の温泉場だったので残念です。
続報があれば、東芝先生のブログでお知らせいただければ幸いです。
はい、情報があれば掲載します。