1か月前の肘のケガが腫れてきた
事務所の階段から足を踏み外し、MacBookProに傷が入ったのは、5月8日のことだった。あれからちょうど1か月がたった。
昨日のシンポジウムの席には、手すりが付いており、そこに肘をついて、講演を聞いていた。夜になると、ほんの少し負荷がかかっていた右肘が腫れてきた。さわるとぶよぶよに膨らんでいる。どうも水が溜まっているようだ。1か月前にMacを抱えたまま、階段を滑り落ちて右肘を強打したときに、肘がおかしくなったようだ。ときどき肘が何かに当たると痛みが走るので、打ち身による痛みだと思っていたが、どうもそうでないらしい。
一般質問準備で時間が取られるが、準備の合間に整形外科に行くことにする。右手が動かないというような感じではないので、たいしたことはないと思うが念のために診てもらおう。
昨日のシンポジウムの資料をメールで送っていただいたので、この資料も活用しながら一般質問を組み立てようと思っている。日本共産党の文献と、法律、国の官僚が作成した資料、東京都の大学の助教授から送っていただいた資料、取材で手に入れた資料など、これが今回の質問のデータになる。今回は現地取材1回、シンポジウム出席、電話取材3人という準備状況だ。
以前にも少し書いたが、地方分権が進む中で、自治体間の行政水準に開きが生じてきている。本町は、変化する地方自治体の中で取り残されているのではないだろうか。国によって法律が改正され、制度が変更されているのに、十分な対応ができないまま、自治体の事務に齟齬まで生じてきている。
国の法律改正や制度改正は、官報によって伝えられていた時代から、インターネットによる通知へと替わってきているのだという。担当課や担当職員が、毎日意識して、ネットを通じて公開される資料を見てチェックしないと、取り残されていくような事態が起こってくるらしい。変化についていかないと、おかしなことが積み重なっていく。
介護に関する事業については、隣の橋本市とかつらぎ町の開きは大きい。色々なことを把握するたびに、差について愕然とすることが増えている。橋本市は、地域包括ケアに向かって、高齢者の問題を包括的に把握する努力を積みかさねている。かつらぎ町は、住民福祉課とやすらぎ対策課とその中にある衛生係という体制をとり、地域包括支援センターを社協に委託している。しかし、このような体制で高齢者問題を包括的に把握できるのかどうか。把握できないような体制になっているのであれば、担当課の再編を試みる必要がある。ネットワークと横断的な対策が必要になっている時代に、住民福祉課、保険関係のやすらぎ対策課、衛生係、包括支援センターという仕組みで、本当に地域包括ケア体制を構築できるのか。考える必要があるのは、このことだろう。









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