四郷の串柿まつりに参加した。

出来事

四郷串柿まつり、ザ・ファイナル。
四郷串柿まつり、ザ・ファイナル。

上の写真は、四郷の串柿まつりの会場である旧四郷小学校の校庭から採ったもの。串柿まつりが始まる7分ほど前の写真だ。第25回串柿まつりは、平成元年から始まり、旧小学校の改築工事(複合施設ともがき:公民館と児童館、地域コミュニティーセンター併設館)のときに休憩しただけで25回連続して開催されてきた。
「ここら辺で仕切り直し、中締めとしたい」という実行委員長のあいさつがあり、今回のような形での串柿まつりはおしまいとなった。

開会前の舞台
オープニング
オープニング、子ども千両太鼓
オープニング、子ども千両太鼓

つきたてのくるみ餅を買って食べた。
くるみ餅というのは、黄緑色のお豆さんをすりつぶして甘く味付けし(小豆ですればあんこになる)、それをお餅にからめたもの。温かくて、お餅がよく伸びておいしい。

会場に向かって歩いていると、一組の夫婦に会った。親しそうにしゃべってくれる奥さんだった。「岸和田から来た」、「今回が2回目」。「インターネットでファイナルと書いてあったので来た」、と語っていた。
会場を後にするときに、歩いている人たちの横を歩いた。朝会った時よりも年配の夫婦の方の会話が聞こえてきた。「きれいやなあ」、旦那さんが色づいた葉を見上げてそう言った。
その言葉につられて見上げると、黄色に色づいた木が高く上に伸びていた。その先に青い空があった。

出来事

Posted by 東芝 弘明