重税反対集会であいさつ
重税反対全国集会の紀北集会があり、来賓として参加して、日本共産党紀北地区委員会を代表する形であいさつをさせていただいた。
5分程度のあいさつにしたので、堅い話になった。
粉河ふるさとセンターの大ホールだったので、音響がいい。
自己満足的な話だが、大ホールで話をする機会などは滅多にないので、気持ちが良かった。
最近は、人前で話をしてもそんなに上がらない。
50歳にしてようやくこういう境地か。
まあ、あがり症だった自分にしては、なかなかの成長ぶりだ。
質問準備では、住民との協働の関係資料ができた。今回は、傍聴者に資料を配付して、資料を見てもらいながら質問をしたいと思っている。
keynoteが役に立っている。
プレゼン用のソフトは、見せるためのソフトなので、これで資料を作成するとなかなか見やすい。
作っていて、気持ちがいい。
本会議場における質問は、生のやり取りの現場なのだが、緊張はするが上がることはなくなってきた。
質問に集中し始めると、相手の答弁にどのように切り返していくのかが大事になる。
成功するケースもあれば、失敗するケース、不十分なケースもある。
かつらぎ町の一般質問は、セレモニーではない。
1時間という持ち時間における真剣勝負。
不十分さが残るからこそ、次の機会こそがんばろうという気持ちになる。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません