文書をほぼ半分に縮めた

出来事

「文書」はB42ページに収まった。文字数はそれでも5,000字を超えている。4,500字ほどを削ったことになる。昨年作成していた「文書」は、今年ぼくが書いたものより文字数が少ないものの、書いていることはもっと細かい。1年経ってこれらのことがほとんど実行に移されていないことを考えると、あまり細かく書いてもうまく行かないということを教えているのかも知れない。どういう観点で何に取り組むのか、ということを絞って書いた方が、読み手の心に残るかも知れない。

「文書」というものの存在がなんなのか、具体的に書いていないので、読者の方には何のことか分からない。今後1年間の活動方針の案を作っているといえばいいだろうか。もちろん、つくっている「文書」は、集団の知恵によって手を加えられる。

29日、壊れていた自宅のインターフォンを取り外して、新しいものに付け替えた。古いコードが途中で断線していたらつながらないので、今回は電池式の無線インターフォンにした。電池は単三6本、これで半年持つらしい。30年以上前のインターフォンの大きさと今回の大きさが全く同じだったので、簡単に壁に取り付けることができた。こういうことは滅多にない。というか、インターフォンの大きさというのは、昔から変わらないということなのかも知れない。

出来事

Posted by 東芝 弘明