地球の主人公は微生物

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地球の中でもっとも多い生き物は、微生物だろう。数え切れない微生物が地球上には生息している。
地球を支配している生き物は、微生物であり、微生物なしに地球は成り立たないといってもいい。食物連鎖の要を握っているのも微生物だといえる。
人類は、地球を自分たちが支配していると勘違いしている。地球の歴史は、人類が滅んだ後も続いていく。もしかしたら、人類という存在は、地球の歴史上、一定の期間繁栄した生物に過ぎないのかも知れない。
あらゆる動物の中で最も進化したのが人間だという説は全く正しくない。すべての生物は、現在、進化の最先端にいる。人間以外の生き物が進化の過程を停めた訳ではない。すべての生き物が進化の最先端で生きている。人間の能力を遙かに超えた虫、動物などはたくさんいる。もちろん、人間にしか備わっていない能力があり、それが文明を発展させてきた。人間がすべての進化の頂点にあるというのは、人間のおごりだろう。
命は地球よりも重くない。地球こそがすべての生物のゆりかごだ。この地球の環境を破壊すると、結局人類は地球の生命循環の中から弾かれてしまう。
歴史とは何か。という問題が中学校の試験にあった。
「人類の歴史の終わりをもって歴史も終わる」
こう書くと正解だったという。
地球の歴史は、地球の誕生から地球の消滅までをいう。人類の歴史は、人類のたん今日から死滅までをいう。これが正しいのではないだろうか。
夜、育成会の会議があった。今日は昨日のようには発言しなかった。
少し食傷気味になってきた。

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Posted by 東芝 弘明