夜遅くなった
議会だよりの最終校正のあと橋本に行った。夜の会議のあと印刷をして、パソコンで音声変換のソフトを探していたら遅くなった。
和歌山県かつらぎ町の日本共産党議員、東芝弘明のブログ


嫁さんと2人でバイオハザード:ザ・ファイナルを観てきた。この映画はミラ・ジョボビ ...

兵庫県知事選挙の結果を知ったときには、心底驚いた。ウソが平気でまかり通る国になっ ...

なぜ、日本の資本主義は、諸外国と比較しても、地域経済が衰退しGDPが低下し始め、 ...

夕方選挙事務所から戻って、家族3人で期日前投票に行き、そのあと祭りの歌の練習に行 ...

経済界には、日本共産党の付き合いの薄い世界、現時点ではなかなか食い込みがたい世界 ...



ディスカッション
コメント一覧
この事実をご存知ですか?
朝鮮総連元幹部の金賛汀(キムチャンジョン)の著書『朝鮮総連』(新潮新書)だ。同書で朝鮮総連の前々身である朝連(在日本朝鮮人連盟)発足当時の活動資金の話が登場する。
当初朝連は「親日派も民族派も共産主義者もいた在日朝鮮・韓国人互助組織」だったが、日本共産党中央委員の金天海が出所して朝連の実権を握り右派を粛清した結果、朝連が事実上共産党の支配下に。この朝連の「潤沢な資金」で戦後の共産党は活動した。その資金源を記した箇所は以下。
「最大の財源になったのは帰還していく強制労働者の未払い賃金等であった。1946年末までに朝鮮中央労働部長名で強制連行者を雇用していた日本の各企業に未払い賃金の請求が出された。その請求額は4366万円に達し、朝連はかなりの金額を企業から徴収し、それらのほとんどは強制連行者の手には渡らず朝連の活動資金にまわされた。これらの豊富な資金は日本共産党再建資金としても使用された」(『朝鮮総連』)
金氏が暴露したのは、徴用された半島出身労働者には確かに賃金が支払われたが、本人に直接渡らずに朝連を通じ日本共産党に渡っていた事実だ。
つまり「労働者天国」を標榜する共産党自身が、労働者から搾取していたのが「不都合な真実」なのだ。
以前の徴用工問題について東芝さんは日本に支払い義務アリと書きましたが・・・
日本共産党の党史には記載されていないんでしょうね(笑)