レジ袋有料によって
月曜日の午前中は、会議の準備に時間を費やすことが多い。12時前に仕事が一段落したので、お湯を沸かし、沸騰したのでレトルトカレーを入れた。沸かすのは5分。あと2分というところで、「レンジでチンしたら2分でご飯」というご飯をレンジに入れた。あとはコンビニで買ったサラダに生ハムを乗せてドレッシングをかけた。レトルトカレーとサラダ。デザートはグレープのヨーグルトドリンクだった。
月曜日のお昼は、レトルトカレーとサラダという形でお昼ご飯を食べることにしている。必要経費は五百円から600円と言ったところ。
事務所に行く前にコンビニに立ち寄って、サラダと生ハムを買った。この買い物の上に、ホットコーヒーをつけることも多かった。
ただしこの買い物に問題が生じてきた。7月1日からレジ袋が有料になったからだ。
「袋はいりますか」
「いいえ結構です」
この会話の結果、車まで買った商品を持っていけるのかどうか。車のドアが開けられるかどうか。
この問題が浮上してきた。サラダと生ハムとホットコーヒーを買って、車まで行き、ドアを開けるのは難しい。
「袋は結構です」
この判断の中で買い物の点数が減っている人は多いだろうか。3円とか5円とかの新たな負担によって買い物の点数が減ると売り上げも下がるということが生じる。これが毎日全国で発生しているかも知れない。
レジ袋有料に対応して、マイバックを持てばいいのに。
こういう声が聞こえそうだ。










ディスカッション
コメント一覧
意識の変化という意味では効果がある施策だと思います。
しかし、我が家ではコンビニ袋は生ごみ袋として再利用しているので
新たなビニール袋を購入し使用しています。
本末転倒な気分になっている人も多いと思います(笑)
同じですね。レジ袋は便利なごみ袋になって終わるので、このサイクルが壊れています。