『半沢直樹』がはじまった
午前中、自宅の裏庭で2時間、梅雨の長雨で生えた雑草を削る作業を行った。汗だくになった後、シャワーを浴びたら水分がなくなった分、体重が軽くなって55.9㎏になった。一時的だとはいえ55㎏台を表示したのは24年ぶりかも知れない。体重の目標は55㎏なのであと少し、ダイエットに挑戦したいと思っている。あと1年もすれば安定的に55㎏台か54㎏台になるかもと思っている。
夕方、選管の対象者に対して訪問した。かつらぎ町では、町議会議員が旧町ごとに集まって選管の委員を推進するようになっている。旧伊都町では4人選管委員を推薦しなければならない。全国の議会でこのようなやり方を採用している議会はどれだけあるだろうか。と思いながらこの間、4人の議員が集まって、少し汗をかいた。幸い、今日会いに行った人には良い感触を得た。
この用事が終わってから明日の会議用の資料をコピーして、8時40分頃自宅に帰った。『改定綱領が開いた「新たな視野」』という志位さんの本を読みながら9時を迎えた。『半沢直樹』が放映される。満を持してのドラマ放映だ。
「しんぶん赤旗」には、「ただ正直に言って、これ以上テンションを上げるとくどくなりすぎるギリギリの線だとも感じた」という批評が載っていた。この表現が気になっていた。見た感じ、「濃い」なんてもんじゃない。陰影のあるライトの当て方を通して映る出演者の表情は、「濃い」×「濃い」という感じで、「いや、ちょっとやりすぎだろう」という感じがした。
でも「意気込み」と「思い入れ」を感じさせてくれる『半沢直樹』だった。
「いよー、待ってました」
という声が聞こえてきそうだ。
月曜日は、『SUITS2』が再スタートする。1話と2話を合体させて放映するというので楽しみにしている。このドラマはセリフ回しがかっこいい。軽い軽妙なやりとりの中に弁護士たちの頭脳戦が見事に反映している。日本人はこんなに短く、本質を突いた会話ができないだろうと思いつつ、アメリカのドラマを原作にもつセリフの切れのよさに舌を巻いてドラマを楽しんでいる。
『半沢直樹』と『 SUITS2』──ドラマを見る楽しみが増えた。








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