東京での広報クリニック

雑感

18日と19日の日程で東京の全国町村会館で行われる議会広報のクリニックに参加した。参加者は議会だよりのメンバーと事務局の6人。会場はあんまり広くない研修室で、一緒に研修を受けたのは、和歌山県の湯浅町、日高町、かつらぎ町、奈良県の広陵町と高取町だった。かつらぎ町は今年全国2位になった。議会だよりの編集の発展の経過を思い出しながら他のまちの議会だよりを見せてもらった。

話を聞きながら、かつらぎ町の議会だよりの記事の中心は、議案の審議にあり、議員の質疑によって議会の内容が詳しく分かり、そのことによって町政がよく分かるところに特徴があることが改めて確認できた。一体何を伝えるための広報か。この問いかけの答えは、本町の場合、議案審議にあると思った。

本町の議会だよりの編集は、作業日も入れると6日、入稿日と最終校正を加えると8日かかっている。他の議会と比べ時間をかけていることがあらためて分かった。

雑感

Posted by 東芝 弘明