一般質問のまとめ 2005年4月5日(火)

出来事

午前中は、事務所で自治体部の会議をおこないました。那賀郡の5町の状況を出しあって頂きましたが、合併に向けてかなり大規模に予算を組んで公共事業を実施するという動きになっています。
このまま進めば、財政的に破たんするのではないかということが、現実問題として懸念されます。
おいおい、そんなことしてだいじょうぶかよ。というような状況です。
作業部会を作ってさらに財政分析もしようということになりました。
午後、事務所に来客がありました。お菓子をいただきました。
その後、一般質問を議事録にもとづいて1000字程度にまとめる作業をおこないました。1時間のやり取りを1000字にまとめるのは、なかなか大変です。答弁をまとめていると、中身のないような答弁は、文字にしにくい。どっちつかずの答弁は、結局何も語っていないに等しくなってきます。提案を否定するかと思いきや、受けとめてゆるゆると答弁する感じです。
確かな確認をしたいときには、念を押すことが必要だと今回は反省しました。
夕方、作業を少し中断して銀行にお金をおろしに行きました。
夜、作業を終わって8時40分頃家に帰ると、娘が英語教室の用意をしていました。教室といっても英語で遊ぶという感じです。娘は妻を相手に英会話を少しだけしていました。
英語はからっきしだめだったので、もうすでに父親を超えている?かも知れません。
小さい子どもは発言がNativeに近いそうです。
英語を習い始めたころ、cucumber(キューカンベ=きゅうり)の発音を聞いて、「オーッすごい」と夫婦で喜んでいました。
ただ、洋画が好きで、字幕版の映画をビデオで見まくっていた時期があるので、ヒアリングだけは妻よりできる感じでした。
オーストラリアに行ったときにも、何となく相手の英語が聞き取れる感じがありました。
Gold Coastで、タクシーを待っていたときに、若いカップルが英語で質問してきました。
「タクシーをどれだけ待っているのか?」
この質問を、「Gold Coastに来てどれだけたつのか?」と聞き間違いました。
「Two days」
カップル2人はお腹を抱えて笑いました。
英語教室のとなりにケーキ屋さんがあります。英語教室のあった日は、時々ケーキが家の冷蔵庫に入っていたりします。

出来事

Posted by 東芝 弘明