大判プリンターは初期不良だった
事務所に設置した大判プリンターは、印刷用紙を認識できずエラーが発生した。まず、メールで問い合わせをしたら正しくセッティングできているかどうかを訊ねてきたので、朝から設定を見直し、ドライバーのインストールを改めて行った。
それでも印字できなかった。お昼前にEPSONに電話した。電話番号の案内に従ってサポートセンターに電話するとすぐにつながった。アクセスがいいのはありがたい。コールセンターの指示に従って操作を行っても同じエラーが発生し印字できなかった。地域の修理担当の人に来てもらうことになった。EPSONの修理係の若者は、3時30分頃事務所にやってきた。
結局、用紙を認識するはずのセンサーが機能しておらず、ロール紙、A4の用紙の両方を全く認識しなかった。
「小さな部品の交換になるのですが、直るのかどうか。不具合の要因はいくつも考えられます」
これが答えだった。さらにサービスマンは、
「EPSONは、こういう場合、初期不良なので機器の交換と言うことにはならないんです。申し訳ないです。購入いただいたところに連絡していただいての対応となります」
と言った。
彼がまだいている間にAmazonに連絡した。まずはネットからの対応となる。ログインした状態で設問に答えて、返品しますかという問にいいえで答えることを続けると、コールセンターによる電話での対応を求めるかどうか訊ねてきた。こちらの携帯の電話番号を入力するとAmazonから電話がかかってきた。Amazonの会員であることは確認済みなので、話が早かった。購入したどの商品なのか特定して、初期不良であることを伝えると、同じ商品をもう一度発送する、初期不良の機器は着払いで送って下さいということになった。郵便局の引き取りサービスが利用できるということだったので、郵便局を活用することにした。サービスマンの不具合を記述した小さな伝票をもらったので、それを同梱することにした。
「インクジェットは目詰まりしやすいです」
という話をサービスマンの彼がしてくれたので、補償期間以後は年間2万5000円の保守契約に入ることを考えようと思った。買った後でもう少し製品について調べると、インクは顔料だった。染料インクと違いにじみにくい。ユポ紙やシールのついた紙なら雨に濡れても全くにじまない印刷になるようだ。この機械があれば、候補者カーの看板も制作できる。マグネットへの印字も可能かも知れない。料金設定をして、大判プリンターが壊れたら新しい機械を購入できるようにしたいと思い始めている。A0用紙への印刷ができるさらに大きいものを購入すれば、特大のプラスターも作成できるが、購入したものでいえば、A0サイズの大型プラスターは、2枚貼り合わせでの作成となる。まあこれでもいいか。
新しい機械は10月30日から12月半ばまでの間に到着することとなった。











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