笠田駅周辺の掃除 2005年7月3日(日)

出来事

朝8時から笠田駅周辺地域の掃除があった。毎年この時期に「勤労者会」がおこなっている恒例行事だ。ここ数年、毎年駅前の掃除に参加している。この作業に参加している方々は、気性のさっぱりした気のいい人たちだ。
作業は、たばこの吸い殻、たばこの空箱、空き缶、空き瓶、紙くず、布等々のごみを拾ってごみ袋に入れて歩き回るというもの。
今日はあいにくの雨。カッパを着た人、傘を差した人、ごみ袋をカッパ代わりにした人、ぬれねずみになった人など、いろんな形で作業をおこなった。ぼくは傘を差しその手にごみ袋を持って軍手をはめてという形をとった。
国道沿いの深い溝をのぞき込むと空き缶が5〜6本目についた。飛び降りて空き缶を拾い上げるとどれもこれもたっぷり泥水を吸い込んでいた。
スーパーの袋をしっかりと結んで捨ててある固まりもあった。逆さまにして水気を切ってごみ袋の中に入れる。
しかし、一番多いのは、たばこの吸い殻。路上でたばこを吸う人のほとんどは、吸い殻を路上に捨てるのだろう。そうでなければ、吸い殻入れを携帯しておく必要がある。
どれだけの人が、携帯用の吸い殻入れを持っているだろうか。
「吸い殻は、携帯用の吸い殻入れへ」
「捨てられた吸い殻を、黙々と拾っている人がいます」
こんな標語が浮かんできた。
午後は1時から和歌山市で会議。
帰り道、コードレス電話の電池交換をするためにヤマダ電器に寄った。
ポイントカードを作って、1階のポイントが当たるというコーナーでそのカードを差し込んでみた。画面上でスロットマシンのような絵が動き、チェリーが3個並んだ。500ポイント加算された。1700円程度の買い物をして、554ポイントになった。
ちょっと嬉しくなった。

出来事

Posted by 東芝 弘明