宣伝カーのお話
会議の中で深い話ができるかどうか。それは会議の進め方による。最近悩んでいるのは、会議全体に影響を与える発言の取扱いだ。その言葉が自分の中で尾を引いているのが分かる。今日の午後の会議は、忌憚のない意見のやり取りができて、話が深まったように感じた。真剣な話し合いだったが充実していたので、参加者から「楽しい議論だった」という意見が出された。
笑いのおこるような議論は文字通り楽しいが、真剣な話し合いの中にも楽しさがある。気持ちが通じ合って、よし頑張ろうという形になればいい。
今日は宣伝カーの解体をしたかったが、雨が降っていたので作業を見合わせた。明日は曇りとなってるので明日に延期した。宣伝カーは、かつらぎ町議選挙が終わってからエンジンをかけようとしたら動かなかった。
選挙が終わったら、おばあちゃんが乗っていた車を妻が乗り、妻が乗っていた車を貰い受けることになっていた。すでに妻はおばあちゃんの車を乗り始めている。宣伝カーが壊れてしまったが、そういう予定があったので残念無念ということではなかった。10月中には事務所の宣伝カーを廃車して、妻の車で新しい宣伝カーを作らなければならない。
そのためには、宣伝カー屋根の上に乗っている看板を下ろし、宣伝機材を取り外す必要がある。ずっと忙しかったので、なかなかその時間が取れなかった。明日ようやくこの作業に取り掛かる。宣伝カーの維持管理は、今後ぼくと九度山の議員が共同で管理することになる。3人で維持管理していたが、2人になるので負担が大きくなるかも。でもまあ新しい看板を載せて綺麗な宣伝カーになるようにしたい。










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