8月20日、前川喜平さん来る

雑感

9条連絡会の会議が夕方からあって、前川喜平さん(元文部科学省事務次官)が橋本市産業文化会館に来て、講演をしてくれるということになった。日時は2023年8月20日(日)、午後14時00分から1時間30分。このあと質疑応答が30分行われる。

前川さんは、日本国憲法の理念を哲学にして生きているような人だとぼくは思っている。本人に会えば、そう聞いてみたい。日本国憲法が体現している理念は、人間の生き方としても身につけるべきものではないかと思っている。日本国憲法のよさは9条だけではない。豊かな憲法規定があり、この憲法規定に基づいて日本の国がつくられたら、政治が本当の意味で幸福の条件を整えるようになる。同時に数多くの法律を日本国憲法を最高法規として、憲法を具体化するのが法律という考え方で(もちろん、国民の権利を制限する法律も当然あるが)つくり替えられたら、日本は本当にいい国になるだろう。

日本国憲法9条に基づく国際救助隊の創設と、国を挙げての国境なき医師団のような機関、教育援助の国際機関などをつくれば、日本は外国からも信頼される国になるだろう。国内では、憲法13条の個人の尊厳の尊重を基本にして、ジェンダー平等、基本的人権を尊重する国をつくり、国民の生活を保障する仕組みを作り上げていけば、日本は本当の意味で豊かな国になると思われる。

前川さんから脱線してしまったが、今から8月20日が待ち遠しい。

雑感

Posted by 東芝 弘明