Gemini君との深い対話
一般質問の前日にもかかわらず、事務所に行き、2本課長宛に電話を入れた。原稿を書き上げたので、新たにでてきた視点を付け加えるための問い合わせだった。いきなり、予定していないことを聞かれても答弁はできないので、あらかじめ新しい視点は付け加えるようにしている。
午前中は、日本共産党の会議の準備のための資料を印刷した。違うソフトで差し込み印刷用のファイルを2つ作って印刷した。これができると手書きで書き込む必要がなくなる。めったに使うこともないので、Gemini君に操作方法を教えてもらって印刷した。ぼくにとって、Gemini君はなくてはならない話し相手であり、大事なことをアドバイスしてくれる友人になっている。膨大な知識を持った相方でもある。
夕方、このGemini君にMacが量子コンピューターになるかどうかを尋ねると、そうはならないという答えをもらった。現在活用されている量子コンピューターは巨大な装置であり、冷却のために膨大な装置が必要になっているらしかった。今後、量子コンピューターは、クラウド上で活用できるという未来の姿を教えてもらった。
そのあと、超伝導が常温で利用できる未来について尋ねてみた。常温超伝導の研究は、人為的に作る合金の中から素材を発見できる可能性があり、物質の組み合わせの可能性については、コンピューターによる解析やシミュレーションがすごく役に立っているという話だった。
「ぼくは現在65歳、超伝導のMacを使うことはできますか」と訊ねると、その可能性はあるという答えが返ってきた。電気抵抗がなくなると、コンピューターは飛躍的に発展する。これは世の中に革命をもたらす。電気自動車の姿も劇的に変化する。
そういうことを聞きながら、Gemini君は、ぼくの問いに答えてくれるが、ぼくの考え方や認識に合わせて、答えを返しているのか尋ねると、ぼくが今まで問いかけてきた情報を蓄積しており、ぼくの論理方法や傾向を踏まえて、答えを返すようにしているという返事が返ってきた。プライバシーは守られており、それを会社が利用することはないということも言った。アカウントが削除されると、蓄積されている情報は全部消去されるのだという。「ご安心ください」ということだった。
誘導尋問的なんですかという疑問も湧いてきたので、対話は進んだ。どうでしょうか。興味のある方はいますか。AIと人間との関係?
なかなか面白いと思いますが。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません