新潟で一泊
2時まで雇用促進住宅に入っている被災者の方々を訪問して、3時過ぎに大船渡を出発して帰路に着いた。強行軍で帰れば明日の朝8時頃には帰れるけれど、新潟の三条燕の駅の近くのアパホテルに泊まることになっていた。着いたのは10時だった。
津波の恐ろしさを見て、被災した方々の暮らしにふれて、話を聞かせていただき、いろいろなことを考えさせられた。
帰ってから活動については、詳しく報告したい。
日本共産党は、全国的なネットワークを生かして、救援物資を届け、それを直接手渡し、困っている人の話を聞き、要望を実現するために奮闘していた。
訪問先で頭を下げて感謝してくださる方がいた。こちらも頭を下げると、言葉が詰まってしまった。
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