ALWAYS 続・三丁目の夕日

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家族で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきた。会場は和歌山市のジストシネマ。
30分前に映画館について、12時からの上映を観た。
2時間半の映画は、楽しく、面白く感動的だった。
洗濯機の横についている脱水用の衣類の絞りローラーが懐かしかった。
あの時代にあった人情はいま、どこに行ったのだろう。
日本人の優しさは、どこに消えたのだろう。
ぼくの家にも親戚の子どもたちが何人も引き取られて、一緒に生活していたことがあった。この映画は、こんなことも思い出させてくれた。
貧しかったけれど、お互いに支え合って生活していた時代。
ぼくが生活していた子ども時代の少し前の時代。しかし、ぼくたちの子ども時代と同じ空気が映画の中に流れていた。
ぼくの家にも近所の子どもたちがテレビを見に来ていた。
自転車で走り回り、秘密基地を川原につくり、カブトムシを捕り、犬と一緒に田んぼの中を走り回り、川で釣りをし。
東京という都会とかつらぎ町新城という田舎には、同じ空気が流れていた。
ジブリの鈴木敏夫さんが、年に2回は映画を撮ってほしいと言っていた「三丁目の夕日」。そう言えば、寅さんの人情話は、あの時代と同じ日本人の心情から出発していた。寅さんの懐かしさは、あの時代を映していたからなのかも知れない。
家族3人、幸せな気分になって帰ってきた。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」オフィシャルサイト
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Posted by 東芝 弘明