省エネのためにテレビの深夜番組を終わろう

雑感

関西電力による電気の供給が不足して、この夏15%も足りないというのであれば、次のような案はどうだろう。
テレビの放映を午後11にすべて終了する。
そうすれば、番組を作るための膨大な電気代は入らないし、その何十万倍になると思うが、家庭で深夜番組を見ることが一切なくなる。それでも足りないのであれば、お昼のピーク時の2時間、テレビ放映を止めればいい。情報が伝わらないというのであれば、その2時間はラジオによるニュースを拡大すればいい。この対策だけで電気の消費はものすごくカットできるのではないだろうか。

電気の需要が足りないといいながら、テレビの深夜番組が減る気配は全くない。
オイルショックの時代は、パチンコ屋が早くお店を閉め、テレビの深夜放送は打ち切りになった。国民生活の末端で省エネをおこなうことも大事だが、供給する側での対策が、ものすごく大きな効果を発揮する。流れている水を停めるのはなかなか難しいが、水道の元栓を閉めたら水は止まる。電気もこれと原理は同じ。

テレビ局は深夜番組を11時に終わろう。この世論を広げよう。

雑感

Posted by 東芝 弘明