『じゃじゃ馬ならし』が見たい
昨日、日曜版を半分以上配達していた。朝配達をはじめると午前5時になった。7部だけ日曜版を持ち込んで、日刊紙と一緒に助手席に置いた。30分ほどで日刊紙の配達が終了した。次は、カブに乗り換えて日曜版の配達に出た。配り終わって事務所に戻ると6時だった。自宅に帰る。コ ...
小さな珈琲屋さん
雨の中、日曜版を配りに行った帰り、笠田小学校の南にある小さな珈琲屋さんに立ち寄った。雨がわりと激しく降っていた。午後から雨が止むという感じではなかった。このお店はコンテナに内装を施してお店としてつくったもの。濃い灰色のペイントを施したコンテナ店だった。先客の女 ...
80戸の住宅建設
帯庄跡を優良賃貸住宅用地として買う議案が出てきたので、帯庄跡を歩いてみた。かなり用地は広いので、ここに庁舎を建てればよかったと改めて思った。道の問題は、今後拡張するなり改善するなりすればいい。妙寺地域から松源とパーティハウスが撤退したので、妙寺の地域をどうやっ ...
PFI事業の勉強が遅れている
今日と明日は議案のヒアリング。ただ、かつらぎ町が行っている新しいPFI事業については、自分の勉強不足がたたっている。購入した本を読み込まないと、町が進めようとしていることを深く理解できない。中阪町長が今までの町長と大きく違うのは、まちづくりの相手を企業との協議 ...
被団協のノーベル平和賞と一般質問
日本被団協がノーベル平和賞を受賞した、その日に、一般質問で核兵器禁止条約について一般質問ができたことは、自分としては記憶に残る質問になったと思っている。まさに歴史的な瞬間に、歩調を合わせて質問できたことは嬉しかった。質問の中で被爆者に対して日本政府は、必要な補 ...
「核兵器禁止条約は批准すべきでない」という答弁だった
一般質問を行った。今日は5人目。最初の質問は、被団協がノーベル平和賞の授賞式の日と重なったので、かつらぎ町も核兵器廃絶と核兵器禁止条約の批准を求めるべきだという質問を行った。答弁に立ったのは全て町長という形にした。町長は核兵器禁止条約の批准を求めないという態度 ...
どの時代を舞台として選ぶのか
一般質問の準備をしつつ、「民主文学」の短編の小説を何本か読んだ。作家が書いたものもあったが、小説を初めて書いた人もいた。何をどう書くのかという点で思ったことがある。年配の人が、今を描きながら過去に遡って現役時代の物語を書いたものが2本ほどあった。読みながら、現 ...
国民主権の立場こそ、自分ごとにする道
核兵器禁止条約の原文も探し当てて、読んでみた。前文にヒバクシャという言葉が2回出てくる。この条約の成立にとって被爆者が果たした役割は大きい。非人道的な絶対悪である核兵器をどうやって廃絶するのか。核兵器禁止条約は、そのことを真剣に探究したものだ。ここには人類の崇 ...
山猫になったキティ
新城で住んでいたときに猫を飼っていた。記憶によると小学校3年から6年生ぐらいの間のことだった。名前はキティ。この猫のことを小説という形で書いてみたくなっている。キティはわが家にやってきたときに、「砂糖入りのミルクしか飲まないから」という子猫だった。しかし、今回 ...
『薔薇盗人』
浅田次郎の『薔薇盗人』という単行本を読んだ。短編集だった。秀逸だったのは、表題の「薔薇盗人」だ。小学6年生の息子が、豪華客船のキャプテンである父に手紙を書く形式で物語が展開される。父は世界一周の航路の先々で息子の手紙を受け取るというもので、父から息子にあてた手 ...
