国会、いまだはじまらず。
参議院、委員会いまだ開かれず。野党が頑張っている証拠。
安全保障法案を廃案に。最後までガンバレ。
和歌山県かつらぎ町の日本共産党議員、東芝弘明のブログ


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コメント一覧
参議院の委員会で可決されましたね。
左翼が国会議員でさえ、いかに暴力的な集団なのかを露呈し、
改めて国民に認識されました。
しかし報道ステーションの偏向報道はひどいですね、
法案反対の報道のみを取り上げる。狂ってるとしか言いようがないですね。
法案賛成の民意も実際には半数程度はある。その報道は一切無い。
なぜそんな事が許されるのか。
私には理解できない。
ジャーナリズムとは、事実を報道するところに神髄があるとされています。
安全保障法案について、ジャーナリズムは、法案を読みそれを理解して、事実を報道する必要がある。事実は、不偏不党とか公平中立ということとは関係がない。
安全保障法案が、アメリカとの戦争に日本が参加する中身を持っているのであれば、ジャーナリズムは、今回の法案は、憲法9条を踏みにじり、日本を戦争に参加させるもの、ということをはっきりと語る必要がある。
事実を伝えるというのであれば、遠慮なく事実を語らないと報道にはならない。こういう点からいえば、報道ステーションはなんら誤った対応はしていない。
今日の国会の動きでいえば、総括質疑も打ち切り、賛成・反対の討論もなく、問答無用で実力をもって強行採決したということが事実だろう。鴻池委員長の不信任決議が否決されたら、委員長のまわりに与党議員と野党議員が駆け寄り、混乱している最中に、動議が出され、採決された。テレビを見ても採決したようには見えない。与党の側が強行したのは間違いがない。