「くすのき」の原稿を送信した
笠田小学校の校報である「くすのき」の卒業式の時の原稿を書いて、学校にメールで送信した。
昨年は、6年生になるまで成長してきたことに対する思いを書いた。
今年のテーマは、友だちということにした。
同級生は、かけがえのない存在だ。
それは、一生涯を通じてつき合うことの出来る存在になる可能性がある。
今年の卒業生は47人。24の瞳は、12人の子どもたちの話だったが、47人は、忠臣蔵の討ち入りの人数だ。忠臣蔵のように結束硬くという訳にはいかないが、せっかくであった友だちなのだから、生涯を通じて大事な存在として、お互いを受けとめてほしい、などと考えたりする。
竹馬の友という言葉は死語だろうけれど。
現代は、この言葉に変わってどういう言葉があるのだろう。
メル友ではないだろう、ということは分かる。
卒業式。大切な思い出がつまる大切な時間。
また、この季節がやってくる。








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