Timemachineの作成完了
おそらく1か月半以上Timemachineの作成(MacBookのBackup)をしていた。いつも同じようなエラーが発生して、Backupができなかった。今日、ようやくバックアップが完了した。一体何が原因だったのだろう。今回は、隼に合わせてギガビットのLANケーブル用のハブを買い、ギガビット用のWi-Fiルーターに買い替えただけだ。このルーターとハブに替えてから高速に、しかも順調にBackupが進んだ。
夕方、何気なく見るとバックアップが終了し、最終段階のクリーンアップ中だった。
思わず手を打った。
苦節1か月半。何度失敗しただろうか。4日か5日、バックアップを重ね失敗し、さらに4日から5日、ということを何週間も繰り返した。失敗するたびにハードディスクを初期化して元に戻した。
Macは、Timemachineと呼ばれているバックアップシステムを簡単に構築できるようになっている。ぼくの場合は、ネットワーク上にNASと呼ばれるLAN用の外付けハードディスクを置き、そこにバックアップをとるようにしている。LAN上にバックアップディスクを置いておくと事務所に行き、Macを立ち上げると自動でバックアップが始まる。1日のバックアップは、差分を追記するだけなのでかなり早く終了する。このシステムが起動していると、Macが不慮の事故に遭いお釈迦になったとしても元通り復元することができる。このシステムがあるのとないのでは、まったく安心感が違う。
なんだかホットした。めでたしめでたし。











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