警報で混乱

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激しい雨が降った。
小学校は大雨洪水警報が出たので、自宅待機となった。
しかし、今回の警報は、話が錯綜して混乱した。
テレビのデータ放送を見ていると、民報のあるチャンネルは、注意報となっており、また他のチャンネルは、警報となっていた。
177に確かめてみると、6時30分の発表で紀北地方に大雨洪水警報が出されていた。
この混乱によって、学校が振り回された。
笠田小学校は、7時過ぎの時点では登校という判断だったようだが、7時30分過ぎには自宅待機という判断になったようだが、登校した児童もいた。
他の自治体では登校した学校もあれば、自宅待機した学校も出たようだ。
自治体ごとの対応は、登校と自宅待機に分かれバラバラになった。
夜、笠田小学校の改築についての説明会があり、そこに参加すると、教育委員会も警報をめぐって対応に苦慮したことがわかった。
妻の話によると10時30分頃、テレビに和歌山市を除く他の地域については警報が解除されたというテロップが流れたという。この時点でもぼくと娘が見ていた民放のテレビのデータ放送は警報のままだった。
昼から激しい雨が段毒的に降った。
ぼくは広浦に訪問に行った。
東広浦から西広浦にまわり、降りてくると佐野池から下った道路が土砂崩れで埋まっていた。
土が水を含んで飽和状態となり、一気に崩れたのだ。
かつらぎ町の四郷地域でも10か所を超える土砂崩れが起こったようだ。
建設課の電話もかなり頻繁になったようだ。
もう、これ以上の雨はいらない。
これ以上降ったら大変なことになる。

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Posted by 東芝 弘明