綱領学習のための資料作成30枚
「東芝、お前、タイヤつるつるやぞ、後ろのタイヤの空気も少ないし」
久しぶりに会った同級生に会うなりそう言われた。なんだか、険しい顔だった。
朝から時間を取って、車のメンテナンスに行った。橋本市のトヨタカローラだ。待ち時間にパソコンをネットにつないでメールをした後、不破哲三さんの本を読んだ。今度日本共産党の綱領についての話をするので、Keynoteで30ページの資料を作成した。一般質問と同じように資料の作成は、Keynoteで行うようにしている。
ビジュアルを重視した。戦前の日本の状況については、いろいろな写真を使って状況が見えるようにした。第2次世界大戦については、サイパン島の陥落が持っていた極めて重要な意味を説明するようにした。
戦前の日本から戦後の日本になって、どうして高度経済成長が起こったのかについても少し言及し、なぜ今日本経済が衰退の危機に直面しているのかも、戦後の日本社会の根本的な矛盾から説き起こしたいと思っている。
この話が終了したら、今度は未来社会論とエンゲルスの『空想から科学へ』でエンゲルスが明らかにした資本主義の基本矛盾のどこが不十分だったのかをテーマにした話を準備するとともに、楽しく元気の出る会議の仕方について自分の研究成果を問題提起して議論する講義の準備も行うことにしている。さてさて、どうなることやら。











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