放射線量の測定について
共産党の会議で新宮市における放射線の測定の話が紹介された。市役所に連絡してもうまく話が通じなかった数人の方々が、日本共産党の市議に相談したことによって、市で放射線を測定するようになったのだという。現在、新宮市は、放射線量の測定結果のデータを公表している。
わが、かつらぎ町でも、放射線量の測定を行うべきだという思いが強くなってきた。
原発事故は、収束に向かっていない。解決のめどは立っていない。メルトダウンが現実に起こっていることによって、放射性物質を原子炉内に閉じ込めておくことが不可能になったので、核分裂の生成物や放射性物質であるウラン235などが、大気中に放出され続けている可能性が高い。どのような状態になっているのか、政府は擬態的に事態を公表すべきだろう。事態の進展によっては、何らかの原因で今まで以上の放射性物質が大気中に拡散していくことも考えられるのではないだろうか。
全国各地で、自主的な計測が行われている。自分たちの住む自治体でも計測を行うべきではないだろうか。事実にもとづいて、冷静に、正確に恐れる必要がある。









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