テレビが描いた日本
昨日、妻が録画していた平成最後の日のカウントダウンの番組を見ていた。古舘伊知郎さんと安住紳一郎さんをメインの司会に置いて、平成をふり返り令和を迎えるというものだったが、見ているとやり過ぎ感が溢れかえっていた。テレビはどうしてここまで新時代の始まりを煽るのだろうか。10連休のゴールデンウィークは、人がわんさか押し寄せてたいへんな状況になったという情報を延々と流していた。
この国は、マスコミの描くとおりに人が動き、何かに突き動かされていく。ほんと、このテレビが描いたものに流される状況というのは、かなり気持ちが悪い。











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