『なつぞら』が終わってしまった
消費税増税ストップのための街頭宣伝に参加した。場所は橋本市の市脇交差点。スタンディングと音声による訴えだった。
午後告別式に参加した。
今日で『なつぞら』が終わった。日本のアニメーションの歴史を見させてもらった。実在した人々の青春時代でもあった。もちろん、現実の設定通りを描いたのではないので、奥山玲子さんがモデルだった奥原なつはどうみても高畑勲さんにしかみえない坂場一久さんと結婚した。モデルが宮崎駿さんだった神地君は、森田さんと結婚に至りそうだった。
そういう違いはどうでもいい。アニメーションの黎明期、ああいう人々が日本のアニメを作り、それを僕たちが見て育っていた。このドラマの後の時代、70年代の半ばに日本のアニメは、『宇宙戦艦ヤマト』という作品を得て、アニメブームが到来し、1980年代以降、スタジオジブリという存在を生み出した。
北海道の開拓農民の話は、『北の国から』のテレビドラマシリーズによって深く描かれた。『なつぞら』には、『北の国から』の片鱗を感じた。半年間、いい気持ちにさせてくれる作品だった。











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